おもいつきとは
| 本会は社会福祉施設の児童に対する奉仕活動を行い、会員相互の技術錬成及び親睦をはかること。 |
| 私たち、ボランティアグループおもいつきは、毎年に夏に東京都社会福祉協議会児童部会との共催で、千葉県上総興津の海(守谷海岸)で児童養護施設や知的障害児施設、里親養育家庭の子どもたちの臨海行事を行ってきました。多くの子どもたちが海の自然の中で楽しい思い出を創ることができるよう、そして、その思い出が子どもたちの将来の糧となればと願って活動を続けています。 |
| 1952年(昭27) | 人類を核による全滅から救うための基金をつくろうという呼びかけから思いつき同志会が発足。当時としてはめずらしい日帰りバス旅行で、鎌倉材木座へ施設の子どもたちを海へ招待、以来10年間鎌倉材木座へ招待がつづく。 |
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| 1963年(昭38) | この年より施設の希望により宿泊の臨海行事を始める。都立九段高校のご厚意により、千葉県上総興津の至大荘へ場所をかえ子どもたちを招待する。 |
| 1973年(昭48) | 東京都社会福祉協議会児童部会との共催行事として子どもたちを海へ呼ぶことになる。 |
| 1976年(昭51) | おもいつき同志会より「ボランティアグループおもいつき」と名称をかえ、子どもたちを海へよぶとともに基金づくりの募金活動を始める。 |
| 児童養護施設・知的障害児施設・里親養育家庭を対象とした2泊3日の臨海宿泊行事の運営(東京都社会福祉協議会との協賛) |
| 1991年(平3) | 第40回東京都社会福祉大会にて特別功労賞の表彰を受ける。 |
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| 2013年(平25) | 東京都社会福祉協議会より臨海行事開催60年への感謝状を授与される。 |
| 2017年(平29) | 2017年度コープみらい地域かがやき賞(東京エリア)を受賞する |
| 2026年度役員 会長:杉山精一 副会長:北原正典・戸辺友輝 書記:廣実佑真・七戸和成 会計:杉山良典・金井兼介 会計監査:有浦瑛人 顧問:相沢明・大村不二夫 |
| 正会員24名、賛助会員8名(2026年2月現在) |
| <資材・機材・労務等の提供をいただいた方> 公益社団法人 九段(宿泊施設貸与) 守谷丸八丸(臨海全期間ビーチパラソルの提供) 日本冶金工業株式会社(バス駐車場提供) 櫻谷健司(表彰賞品の提供) 立花企画(リーフレット等印刷) 斎藤章(資機材の運搬) 守谷観光協会 日本ライフセービング協会 浜屋酒店 西武観光バス株式会社 |
| ■投稿者 | 特に投稿者名を明記しない場合はボランティアグループおもいつきです。 |
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| ■投稿内容 | ボランティアグループおもいつきの活動について、写真を活用しつつ、発信します。 |
| ■知的財産権 | 当サイト及び外部ソーシャルメディアに掲載されている写真・イラスト・音声・動画及び記事等の知的財産権はボランティアグループおもいつき又は正当な権利を有する者に帰属します。 |
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